【Claude Code v2.1.2】便利な新機能が追加!画像パス表示やWinget対応など

Claude Code v2.1.2 アップデート Claude Code
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Claude Codeの最新バージョンv2.1.2がリリースされました!今回のアップデートでは、開発者にとって嬉しい便利機能が複数追加されています。

主な新機能

1. 画像のソースパス表示

ターミナルに画像をドラッグ&ドロップした際、その画像がどこから来たのかを示すメタデータが追加されるようになりました。Claudeが画像の出所を理解しやすくなり、より適切なコンテキストで処理できます。

2. ファイルパスがクリック可能に

iTerm等のOSC 8対応ターミナルでは、ツール出力に含まれるファイルパスがハイパーリンクになり、クリックで直接開けるようになりました。

3. Windows Package Manager(winget)対応

Windowsユーザー待望のwingetインストールに対応!自動検出とアップデート案内も含まれています。

winget install Anthropic.ClaudeCode

4. プランモードの新ショートカット

Shift+Tabで「編集を自動承認」オプションを素早く選択できるようになりました。プランモードでの作業効率がアップします。

5. プラグイン自動更新の強制オプション

環境変数FORCE_AUTOUPDATE_PLUGINSが追加され、プラグインの自動更新をより細かく制御できるようになりました。

アップデート方法

# npm
npm update -g @anthropic-ai/claude-code

# winget(Windows)
winget upgrade Anthropic.ClaudeCode

まとめ

v2.1.2は小粒ながら実用的な改善が詰まったアップデートです。特にWindowsユーザーはwinget対応で導入・更新がグッと楽になりますね。

📎 リリースノート(GitHub)

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